きざむ

学生が、学生のために調べています。

AI、お金、就活。学生が気になることを、国や各社の公式資料まで確かめて書いています。公式に書かれていないことは、書かれていないと書きます。

記事17本

就活

オワハラは違法なのか|厚労省の指針を原典で読むと、罰則はなく「違法」の語は別の行にあった

オワハラを定めた厚生労働省の指針(全17ページ)を原典で読みました。オワハラの行は「行わないこと」で終わり、罰則の注記はありません。「違法」という語が出てくるのは1か所だけで、企業が内定辞退を迫る行のほうでした。内定承諾書を出したあとの辞退についても、公的機関の記述を確認しています。

就活

そのインターンシップは採用に使われるのか|三省合意の4類型と、募集要項での見分け方

文科省・厚労省・経産省の「基本的考え方」を原典で読みました。インターンシップと呼べるのはタイプ3と4だけです。採用に使えるのはタイプ3で、その旨を募集要項に書くことが要件になっています。

AI副業とお金

学生がAI副業で仕事を受けるとき、フリーランス法は効くのか|「副業」は書いてあるが、「学生」は書いていない

公正取引委員会のパンフレット全36ページを原典で確認しました。条文の注記に「副業」は明記されていますが、「学生」という語は出てきません。相手が消費者なら対象外で、7つの禁止行為は1か月以上の委託にしか効きません。

就活

就活エージェントを3社同時に使っている|圧力はなかったが、紹介の精度に差が出た

28卒の筆者が3社を並行して使っています。初回面談はどこも30分で同じ流れでした。はっきり差が出たのは紹介された企業の精度です。催促が来るのは事実で、それが向き不向きを分けます。

無料で学べる講座

TECH-BASEを実際に受けた記録|JavaScriptコース2週間・週10時間、運営はキャリセン就活と同じ会社だった

費用0円のIT学習プログラムを、文系の学生が実際に受けた記録です。JavaScriptコース2週間でかかったのは平均で週10時間、公式の想定の約1.4倍でした。1チーム5〜7名でTodoアプリを作っています。

就活

内定がないまま10月を過ぎた人へ|「卒業後3年は新卒枠」を政府が企業に要請している

27卒の正式内定日は2026年10月1日でした。それを過ぎて決まっていない人に、制度上どんな道が残されているか。政府の要請文書に、通年採用と既卒3年の扱いが明記されています。

就活

就活エージェントの許可番号を自分で調べる方法|厚労省「人材サービス総合サイト」で就職者数と離職者数まで見る

厚生労働省の「人材サービス総合サイト」で、就活エージェントの許可番号・就職者数・6か月以内の離職者数を自分で調べる手順です。実際に引いた画面を載せ、スカウト型との法的な違いも整理しました。

就活

就活はいつから始まるのか|政府の要請を原典で読んだら、ESの提出は「選考」に入っていなかった

就活は6月解禁と説明されます。政府が2026年3月に出した要請を19ページ全部読むと、脚注にそうではない記述がありました。就活エージェントのオワハラを政府が名指ししている箇所もあります。

就活

就活スカウトサービス3つを公式情報だけで比較した|キミスカ・OfferBox・キャリアチケット就職スカウト

まとめ記事が落としている注記まで読みました。企業数の数え方、スカウトの本気度が分かるのはどれか、そして1回しか受けられない適性検査。3社の公式ページで確認して整理します。

AI副業とお金

AIで作った画像は売っていいのか|文化庁の資料で著作権を確認した

AI画像の販売や公開について、文化庁が公式に考え方を公表しています。侵害になる条件、「知らなかった」が通るのか、そしてAI生成物が自分の著作物になるのかを、原典で確認して整理しました。

このサイトについて

きざむは、学生が運営する、学生のための情報メディアです。

運営しているのは、文系・独学でWebサービスを開発している大学生です。

料金や条件は各サービスの公式情報を確認して書いています。実際に使ったものは、体験に基づくことを記事内に明記します。

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